2015年08月07日
キャンプギア(2015年夏バージョン)
今日はキャンプギアについて
様々な経緯を経て成熟してきた感があるギア構成。
まだまだ改良したい点はありますが2015年夏バージョンを紹介します。

<テント>

様々な経緯を経て成熟してきた感があるギア構成。
まだまだ改良したい点はありますが2015年夏バージョンを紹介します。

<テント>
Nordisk(ノルディスク)ウトガルド 13.2ポリコットン
ノルディクスクはウトガルドの他にアルフェイムもあるのですが夏はさすがに暑いのでこっち。
張りやすさと畳んだ時のコンパクトさはアルフェイムだけど、
夏はメッシュ面を多く持つウトガルドの方が圧倒的に風を通します。
あと、居住空間。
コトイチ家は3人でこのテントで寝るので、コットを3台入れます。
ウトガルドは高さ45cmのHilanderGIコットが最大6台入るのに比べて
アルフェイムは3台がギリギリでコット部分以外の空間が作れません。
雨風が強くなってきたときは、タープ内にあるテーブルやチェアを
全部ウトガルド内に持ち込んで、テント内で料理、食事したりもします。
<タープ>
まず、コンパクト!
あと、これ以上に撤収の早いタープはないのでは(?)
タープの端についてる袋にひっくり返して突っ込んでいくだけ。
畳む必要ない気がします。
というかキレイにたためない。
というのも、このタープ、Kerlon(ケルロン)1200とかいう
ナイロンにシリコンが入った素材なので生地同士がツルツル滑ってうまくたためません。
いつもぐしゃぐしゃに突っ込んでるだけで
シワは、次に使う時、張ったらすぐに消えるので
カラーはレッドとサンドの両方を使ってますが、レッドの方が暑いです。
夏はサンドかグリーンの方がいいかなと。
<テーブル・チェア>
テーブルはなぜか次から次に買ってしまい。家に6台も…
持っていくのは、
あと、焚き火台横の作業台にカステルメルリーノのスツール
テントの中にバンブーテーブル(これはお菓子置き場)
単純にコンパクトだから。これは、唯一最初から間違ってない買い物かも。
ただ、ゆるいグラウンドだと足が埋まります。
そして、足にはめてあるラバーチップが抜けて地面に埋まったまま見つけられず紛失します。
それを防止するためにHelinox(ヘリノックス)ボールフィートなるものが売ってます。
でもラバーチップの形状が違うモデルがあり注意が必要。
うまくはまらなかった場合はラバーチップ自体を取り替えます(笑)
<焚き火台>
最初はユニフレームのファイヤグリルを使ってましたが、車載の問題から
モノラルの焚き火台を購入
コンパクトな点と灰を捨てる際に焚き火クロスだけをたたんで
バックのように持っていけるので便利。
オプションの五徳は火からの距離が以外とあってダッチオーブンなどは
なかなか火が通らないので、これはキャンプマニアのファイヤーハンガーで代用
<ランタン>
メインランタンはコールマン200A。1973年製のバースデーランタンです。
1ヶ月放置するとすぐに機嫌が悪くなり着火時に燃え上がります(笑)
キャンプ場で薄暗くなってきたときに毎回メンテしてます。
サブはスノピのギガパワーランタンが2機
メインは虫が寄らないようにタープから少し離して、スノピのパイルドライバーにかけ
サブはテーブル直置き。
<ラック>
コーナンラックがかぶりすぎるのと、テーブルがローすぎて料理しずらいとの要望から
ネイチャートーンズのラックを購入。2機つなげて、料理代としても活用してます。
<その他>
子供が1年生になった時から、キャンプに行くたびに80年代90年代の映画を見せてて
その仕組みをちょっと紹介。

iPhoneもしくはiPadに映画を入れ。
電源はモバイルバッテリーから供給して
音声はBluetoothでスピーカーに飛ばします。
外で見る場合はプロジェクタースクリーンを持ち込んで映す。
テント内で見る場合は、ウトガルドの屋根部分に映して、寝転びながら見ます。
色々とモノが増えて便利になって…
なんだか、小学生の時、カブスカウトで行ったキャンプのこと思い出しました。
シニアスカウトのリーダーに「まずは、鉈で竹やぶを切り開きます!」って(笑)
ではでは。
タグ :Nordisk(ノルディスク)ウトガルドHILLEBERG(ヒルバーグ)タープ20 ULキャンプマニアHelinox(ヘリノックス)モノラル 焚き火台コールマン200Aネイチャートーンズキャンプ 映画
Posted by コトイチ at 16:36│Comments(0)
│キャンプギア
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